渋の泡

注目したい消臭石鹸の1つに、「渋の泡」もあります。

「渋の泡」は、その名のとおり、柿のエキスが配合されています。

ただ、柿のエキスとはいっても、「渋の泡」に含まれているのは「渋みエキス」です。

柿の渋みにはタンニンが多く含まれているので、体臭予防に効果を発揮してくれるのだとか。

体臭の原因成分にノネナールを挙げることができますが、ノネナールは皮脂が酸化し、そこに菌が繁殖して発酵すると発生します。

ノネナールは悪臭を放つ成分で、このノネナールは40歳を過ぎると発生しやすくなるのだとか。

40歳を過ぎると、皮脂の酸化を抑える能力が格段に落ちるからです。

「40歳になったら加齢臭に注意しよう」というのは、このためでしょう。

「渋の泡」に含まれるタンニンには、肌を保湿する効果と、肌を保護する効果が期待できます。

そして肌環境が整ったところに、「渋の泡」に含まれているトリクロサンという有効成分を注ぎ込み、ノネナールの発生原因である雑菌を抑制します。

ですから、「渋の泡」を使えば、臭いの原因であるノネナールの発生を抑えることができるので、体臭予防をすることができます。

「渋の泡」には、他にベントナイトという泥成分も配合されています。

泥成分には肌を浄化する働きが期待できるので、毛穴詰まりも解消することができるでしょう。

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